« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月27日 (日)

すべてを投げ出したい。

| | コメント (1000)

2006年8月23日 (水)

意味

やらなきゃいけないから、やる。

そんなことに意味はないって。

やらなきゃいけないことに、意味を問う。

一体私のやっていることにはどんな意味があるのだろう。

最近、大会も終わり受験を控えた後輩とメールをしている。

1年前の自分を思い出しつつ、後輩にアドバイスする自分。

偉そうに色々書いたけど、見返してみると自分宛に書いた文のように思えた。

結局は自分の中で、あるもの(例えば志望校)に対して強い思いがなければ

今自分がやっていること(勉強)の意味がわからなくなる。

そんなことをメールに書いた。

後輩には言ってないけど、まさに今の自分がそうなっている。

なんでこんなことやってるのか意味わかんない。

意味を問う?

意味って何だ?

すべてに意味がある。

わかってる。

でも、自分がやってることの意味がわからない、見つけられない。

一流になるにはこんなんじゃダメだと言われた。

でもそもそも一流って何だ?

なんで一流じゃなきゃいけない?

もし今私がやっていることの意味が

一流を目指すというものならば、

私はこんなことやりたくない。

満足のいく睡眠、食事が取れず、

やっていることに楽しさを感じないこんなことをやってまで

一流になりたくはない。

満足のいく睡眠、食事を取りつつ、

やっていることに楽しさを持ったことをやって

一流になる方法はないのか。

でも、そもそもなんで一流にならなきゃなのかわからない。

そこから考えなきゃ。

| | コメント (97)

2006年8月18日 (金)

Birth Day

今日は私の誕生日。

最近特に“人”に対して

様々な感情を抱いていた。

そんな中、今日は“人”に対して

“感謝”の気持ちを抱いた。

携帯の電源をつけたらメールがたくさん来ていた。

先生、クラスの友達、あの人、メンバー

部活の友達、後輩…

どのメールにも“おめでとう”と書いてあった。

そして、色々な言葉が書いてあった。

どれもこれも、嬉しくて涙が出そうだった。

今ちょうど弱気になっていたからかもしれない。

どれもこれも心に響いた。

今の私の状況を知ってか知らずか

ほとんどの人から

励ましのコメントをもらった。

私は気づいていなかっただけで、

ホントにたくさんの人に支えられているんだと

実感した。

こんなにも誕生日にメールをもらって

嬉しかったことはなかった。

以前メンバーの1人が

我慢すると普段わからない価値も見えてくる。

普通に生活してたら、

睡眠がこんなにありがたいものだった思えないし、

レポートにもっともっと時間かけたい!

とか思わないかもしれない。

ちょっと友達に会う事だって

なんでもない事かもしれないけど、

今はそれにものすごい価値がある。って。

そして、例えば今風味堂のライブに行くことを

我慢しているとすれば、

来年行く、風味堂のライブは

今“我慢”を経験せずにライブに行った時と

価値が違う。

そう言っていた。

それを聞いて

今、風味堂のライブに行くことを我慢しているから

来年のライブは、今まで気づかなかった

“ライブにいけるという幸せ”という価値が加わっている、

そういうことなのか、と思った。

そして、今日再び

このメンバーの話を思い出した。

そして以前にも増して

その通りだ、という思いを強く持った。

我慢をしすぎて、欲求不満になって

逃げ出したいとも思った。

でも、我慢することで

見えてくるものもあるのだと

思い出した。

意味の無いことはない。

どんなことにも意味はある。

でも、その“意味”を

忘れてしまう時が多い。

特に私の場合は。

今日、誕生日ということを通して

自分はたくさんの人に支えられている

ということ

我慢することの意味を思い出せて

本当によかった。

| | コメント (145)

2006年8月17日 (木)

逃げ

毎日おなか痛くて気持ち悪くて

病院行ってみたら

胃炎だって

ストレスだよ、って言われた。

あー。ここまでやる意味ってあるの?

わかんない。

逃げ出したいけど、逃げ出せなくて

意味も分からず涙が出続けるだけで

自分何やってるんだろう

そればかり思ってた。

まだ自分が何やってるのか

わからない。

でも

昨日、オーストラリアでの予定を教えてもらって

一瞬でも楽しみだと思った自分に驚いた。

行きたくない、そればかり思っていた自分が

少しわくわくしている。

そんな変化に自分が驚いた。

もうネガティーは脱出できたのかな?

きっとまだ完全じゃないけど。

もし今暗いトンネルを歩いてたとしたら

細い一筋の光が見えてきた。

出口が見え始めた。

そうなってきているのだろうか。

そうだと願いたい。

いっぱいモヤモヤして

それをブログにもぶつけてしまった。

私のモヤモヤに

答えてくれる方々がいた。

泣きたくなるほど嬉しかった。

ホントにありがたかった。

やらなきゃできるようにならない。

そんなのわかってる。

でもやらない自分がいる。

だから、できないまま。

わかっているつもりだったのかもしれない。

楽して何でも手に入れようとしてるのかもしれない。

“かもしれない”じゃない。

楽して何でも手に入れようとしている。

「答えを簡単に求めすぎ」

「自動販売機に慣れすぎて、なんでもすぐに

答えが出ると思ってる」

大学に入ってから一体何度言われただろう。

「もがいて、もがいて、初めて自分のものになる。」

その通りなんだ。

頭ではわかっていてもずっと逃げていた。

できる人は最初からできたんだ。

そう思い込んでた。

思い込みたかった。

でも現実は違う。

できる人はどこかで、もがいたんだ。

それを乗り越えなきゃいつまでたっても

同じまま。

なんで成長しなきゃいけないのかは

まだわからない。

でも、成長したい。

そう思い始めてきた。

やらなきゃいけないことが膨大で

思わず逃げ出したくなる。

そして実際に逃げていた。

逃げていると

もっと逃げたくなるんだと分かった。

その“逃げ”た先には一体何があるのだろう。

わからない。

別にわかりたくもないけど。

逃げるのをやめてみようと思う。

また逃げ出したくなるかもしれない。

でも、そうなったら

その時考えればいいんだ。

今はただ逃げないで向かい合ってみようと思う。

今からでは間に合わないかもしれない。

でも、それでもいい。

とりあえず、やってみる。

それからだ。

| | コメント (3)

2006年8月14日 (月)

無視

無視されることってきっとすごく辛いんだろう。

前まではなんとなくそう思っていた。

でも、今なら分かる、その辛さが。

別に私はいじめにあっているわけでもないし

無視されているわけじゃない。意識的には。

ただ無意識に無視されている気がするだけ。

嫌だな、こんな風に思っちゃう自分。

意識的にされるほうがまだいいのかもしれない。

そんなことさえ思ってしまう。

無意識に目を合わせてもらえない虚しさは

なんとも言いようがない。

だって相手は無視しているつもりがないんだから。

原因は分かってるよ。

私があまり言葉を言わないからだ。

でも言うのが怖いんだ。

言っても聞いてもらえない思いをするのが嫌なんだ。

これまでに何回あっただろう

私が話したことを聞いてもらえていなかったことが。

何度あっただろう

私が前に言ったことが、さも今わかったことのように

話が進むことが。

もう嫌。

最近そればっかり言ってる自分も嫌。

なんでだろう。メンバー以外とは普通にしゃべれる。

メンバーとも授業関係以外のことなら普通にしゃべれる。

授業に関係することになると急にだめになる。

自分はこれだけ頑張ってます!!

っていうアピールすることに違和感を感じるからかもしれない。

自分の意見を絶対通そう!!という気がないからかもしれない。

多分どっちもだ。

なんでそんなに自分の意見ありきで話を進められるんだ?

なんでそんなに自分の意見に自信があるんだ?

わからない。

なんで自分にそれができないのかもわからない。

前メンバーに言われたこと、

プレゼンに自分の考えが反映されることが全て。

そうしなきゃやってる意味がない、と。

言われたときものすごく違和感を覚えた。

どこをどう違和感を覚えているのかは

上手くいえない。

私が今までそんな風に考えたことがなかったからだと思う。

そんなに人から見られた自分の姿は大切なのか。

大切だとは思う。でも、それが全てではない気がする。

なんだろう。

最近モヤモヤ悩むことが多くて

あの人と喋りたいのに

話題といったら私のモヤモヤばっかりになってしまって

嫌だ。

私は話ができてすごく嬉しいけど、

あの人はきっとつまらないんじゃないか。

こんなくらい話ばっかりいつもしていたら嫌われちゃうんじゃないか。

そんな風に思ってしまう。

どこまでなら許せるのだろう。

そう思うとあの人にさえ話すことが怖くなる。

| | コメント (3)

2006年8月12日 (土)

ありがとう

前回の記事にコメントくださったみなさん、

ホントにありがとうございましたっm(_ _)m

読んでるうちに、自分でもなんでかわからないんですけど泣いてました。

最近、ホントネガティブ思考ばっかしちゃってて

なんで自分こんな考え方しかできないのか訳わかんなくて、

学校もホント行きたくなくて、オーストラリアも行きたくなくなって、

全部投げ出したくって、ここから逃げ出したくなって、

それでも投げ出せない自分がいて、

ものすごく苦しかった。

自分がいない方が全てうまくいくんじゃないか。

私がここにいる意味ってなんだろう。

そんなことばかり考えてた。

そんなことを考えるなら

自分にできることを考えればいいと思った。

でも、自分だけにできることなんて

何もないんだと思った。

私ができることは

私以外の人でも誰かできる、そう思った。

自分の言葉が人に影響を与える重みを知って

人に何かを言うことがこわくなり、

自分の中にとどめておけば問題ないと思った。

なんでもポジティブに考えればいい。

わかってる。

でも、なぜだかできない。

前まで自分がポジティブに考えることができたのが不思議でしょうがない。

わかってる、ポジティブに考えた時の答えを。

でも、しっくりこない。

ただ言葉だけがあって、それが浮いているような感じ。

誰かに助けてほしくて、でも助けを求める言葉が分からなくて

どうしていいのかわからなかった。

でも、ある人に思わず言ってしまった。

こんな苦しい思いまでしてこの授業をやってる意味がわかんない。

自分が言ったことが他の人に影響を与えるのが嫌で

もう何も言いたくない、と。

その人はただ私の話を聞いてくれた。

やめたくてしょうがないものも、やり通してみると

後でやめないでよかった。って思う時が来るょ。

相手の反応じゃなくて、意見を言ったことに意味があるんじゃないの?

って言ってくれた。

その言葉を聞いて、その人の話を聞いて

なぜだか心が軽くなった。

話を聞いてもらったからかもしれない。

理由はなんでもいい。

ただ嬉しかった。

次の日、自分の思っていることをメンバーに伝えようと思った。

でもできなかった。

そのことを伝えたら

じっくり頑張れって言われた。

その次の日、メンバーに言えた。

自分の悪いところもたくさん言われた。

苦しいからやめたいって言ってる意味が分からない。

もう授業を履修した時に勉強する契約をしたんだから

やるしかないじゃん。

人に何かを言うのは、その人のためになることだから

いいことだよ。

考えるきっかけを与えてくれるのはいいことだょ。

自分にしかできないことを探していけばいいんだょ。

Tommyのことがどうでもよかったら、

心配して話を聞かせてなんて言わないよ。

色々言われた。

ありがたかった。

そしてみんなに迷惑かけたと思った。

でも、まだ完全にすっきりしていない。

何一つ答えが出ていない。

確かに前よりは答えに近づいたかもしれない。

でも、まだモヤモヤしている。

誰かの歌で

知りたいから生きるんだ。

っていうフレーズがあった。

たしかにそうかもしれない。

そう思った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

WHY??

Why?

最近そんなことばっかり思ってる。

Why 私はここにいるの??

Why 私はこんなことしているの??

なんのためにこんなことをしているのかわからなくなった。

成長するため。っていうけど、そもそもなんで成長ってしなきゃいけないの??

就活や就職してから役立つスキルを身につけるため。っていうけど、

なんでスキルが必要なの??

なんでスキルが大切なの??

私って誰からも必要とされてないんじゃないのか。

もし、私が今この世からいなくなっても地球は回り続けるし、

友達も家族も私がいなかったらいなかったで

なんら生きるのに支障はない。

全然死にたいわけじゃないんだけどね。

ただそう思っただけ。

なんで今ここにいるんだろう。

なんでパソコンってあるんだろう。

こんな便利なもの発明されなければよかったのに。

メールなんて発明されなければよかったのに。

そうすれば、こんなロボットみたいな生活を送ることなんてなかったはず。

そんなことさえ思っちゃう。

あぁ。なんで私って生きてるんだろう。

何で物ってあるんだろう。

なんで言葉ってたくさんあるんだろう。

なんで日本語が世界共通語にならなかったんだろう。

なんで?なんで??

誰か教えて。

でも、教えないで。

自分で答えを見つけたい。

いつ見つかるかわからない。

知りたくないって気持ちもある。

もぅ自分でも何いってるのかよくわからない。

なんで??なんで??

もう頭がパンクしそう。

| | コメント (9)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »